備えていますか?
🏠 防災のきほん
家庭での日頃の備え
いざというときに、あわてないために。家族みんなで確認しておきましょう。
災害はいつ、どこで起こるかわかりません。でも、日頃からちょっとした備えをしておくだけで、もしもの時の安心がぐっと変わります。むずかしく考えず、できることからはじめてみましょう。
家庭の防災会議を開こう
地震は、家族が離れているときに起こることも考えられます。「もしもの時にどこへ逃げるか」「連絡はどうするか」を、ふだんから家族みんなで話し合っておきましょう。子どもにも、おじいちゃん・おばあちゃんにも、わかりやすい言葉で伝えることが大切です。
防災訓練に参加しよう
一区の自主防災会では、定期的に防災訓練を実施しています。消火器の使い方や応急手当の方法など、いざという時にすぐ動けるスキルを一緒に学べます。ご近所の方と顔見知りになるよい機会にもなりますよ。ぜひ積極的にご参加ください!
耐震診断・改修を検討しよう
豊田市では、木造住宅の無料耐震診断や耐震改修の補助制度を用意しています。「うちは大丈夫かな?」と気になる方は、ぜひ一度ご相談を。ブロック塀の撤去補助もあります。
📋 詳しくは建築相談課へ家の中の安全も見直そう
地震の際、家具や食器棚の転倒でけがをするケースはとても多いです。タンスや本棚は壁に固定し、窓ガラスには飛散防止フィルムを貼っておくと安心です。小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭は特に、家の中の安全点検を習慣にしましょう。
🌟 今日からできる備えのポイント
- 家族で「避難場所」と「連絡方法」を確認しておく
- 地域の防災訓練に参加して、いざという時の動き方を練習する
- 木造の自宅の耐震診断を受けてみる(豊田市は無料)
- 家具をL字金具などで壁に固定する
- 窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
